特に男性必見、日常の悪習慣を見直せ!!シーン別対応法 夜編

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第3回目となる今回は、悪習慣の夜編です。夜の生活における悪習慣を自律神経をベースにして、解決策も含めて紹介します。

 

夜に起こるケース

⑴深夜、ダラダラとテレビを観てしまう

→寝る間に日記をつける

寝る前などにダラダラとテレビを観ると睡眠時に副交感神経が働かず、血管が収縮して緊張状態が続いてしまいます。これはスマホ等も同じです。kid-watching-tv1

質の良い睡眠を摂りたいのであれば、寝る前の日記がお薦めです。その日の失敗や嫌なことを書き出すと不思議と心がスッキリします。日記の最後には、その日一番感動したことを綴ります。結びを明るい話題にすることで自立神経が安定します。

短くてもいいのでこの習慣を毎日行うことがお薦めです。トラベルノート3 日記

⑵シメにラーメン!

→食後3時間は眠らない。食べるも普段の半分にする

食後約3時間は腸の活動が活発になることで副交感神経が優位になる『腸のゴールデンタイム』に入ります。この時間帯に寝てしまうと、食べ物がうまく消化されず、脂肪として蓄積されてしまいます。

食後3時間は寝ないようにし、食事が遅くなる場合はいつもの5割に抑えて下さい。シメのラーメンなどもってのほかです。640x640_rect_17539500

⑶風呂は熱めで5分で出る

→40度のぬるま湯に15分が究極の入浴法

一般的に適温とされる42〜43度の風呂ですが、医学的には熱すぎます。交換神経の働きが急激に上がり、血管が収縮してしまいます。理想の温度は39〜40度です。

最初の5分は全身浴し、残り10分は半身浴がお薦めです。湯上がりには必ずコップ1杯の水を飲んで下さい。老廃物を排出するだけでなく、安眠にも効きます。lgf01a201311261300

⑷つい深酒、眠るのにお酒は欠かせない

→酒1杯につき水1杯。食物繊維が豊富なつまみを食べる

悪酔いや二日酔いを予防するためには、以下の二つのことを行います。

①お酒を飲む前に水を1杯飲み、合間にも酒1杯に対して水1杯の割合で水分をとります。

②つまみも枝豆や海藻類、豆腐などの水溶性の食物繊維を含む料理を選びます。img56709233

この2点を行うことで翌朝の体調もぐっと良くなります。

⑸読書やネットに夢中で気付いたら明け方。。。

→終わりの時間を決めておく

自律神経のバランスを保つためには、テレビやネットに限らず終わりの時間を決めることが大切です。例えば、新幹線の中で読書をすると意外に集中できます。それは、終わりの時間が決まっているからです。逆にだらだらと時間を費やすと、集中力が欠け、有意義なものではなくなります。kyoufu

時間を区切ることが時間を有効活用できる極意です。

⑹寝つきが悪い

→アロマオイルを試す。部屋の模様替えと眠れる音楽をかける

寝つきが悪い大きな原因は、副交感神経がうまく機能せず、カラダが緊張しているためです。sleep

そこでアロマの香りや安らかな気分にしてくれる絵を飾ったり、睡眠を促してくれる音楽をかけるど睡眠環境を整えて下さい。更に寝る前に起きる時間と起きてからすることを意識して、あとは何も考えない事ががお薦めです。

最後に

夜の場合は、昼間と違って副交感神経がうまく機能するかどうかが大切です。そのためには、食事や入浴などにいっそう気をつかう必要があります。

私自身は、今回紹介した事以外に9時を過ぎると蛍光灯の明かりはすべて消し、電球の明かりで過ごします。電球の明かりはこころが安らぎ、眠たくなります。その他には、寝る前にストレッチを行います。1889ae4e

ストレッチをすることで、血流の流れがよくなり、より不快睡眠がとれます。明日はいよいよこのシリーズの最終回です。休日編になります。出張なので更新できるか不安ですが、そのことは日記に書いてグッスリ寝ます。

 

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