特に男性必見、日常の悪習慣を見直せ!!シーン別対応法 昼編

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昨日に続いてどうすれば、仕事上で最高のパフォーマンスを発揮できるか?それは毎日の生活習慣を少し変えることです!すぐに始められるシーン別の対処法です。

自立神経を整えることをベースにした対応法の昼バージョンを紹介します。

 

昼におこるケース

⑴机の上は資料の山だ

→1日10〜15分 1カ所に集中して片付ける

資料の山を見るとそれだけでも気持ちがげんなりします。そこで、片付けをすることで気分がスッキリして自立神経が安定します。ただし、やり過ぎはよくありません。自立神経の安定に極端や急激な変化はマイナスになるからです。images

片付けに集中するとたの悩み事や考え事を一歩引いて客観的に見れるとう効果もあります。

⑵急に案件が入るとあたふたしてしまう

→取りかかる前に5分間、考えを整理する

一日のスケジュールをしっかりと立てていても上司から急な案件が入ると自立神経のバランスが崩れやすくなります。対処法は、すぐに取りかからずに5分程度、考える時間を設けて下さい。lgf01a201308151000

スケジュールの調整を図り、新しい案件に集中できる環境を作り出します。席を立って少し歩くことも効果的です。

⑶ランチを食べると眠たくなる

→食べ過ぎは最大の敵。腹六分〜七分を心がける

満腹になるまで食べてしまうと副交感神経の働きが強くなりすぎることで眠くなってしまいます。更に肥満の原因にもなります。サラダや果物を中心に食べ腹六分〜七分だけなく、乳酸菌など整腸作用のあるものを摂ることもおすすめです。居眠り

⑷部下の振る舞いに怒る、上司に怒られて凹む

→タッピング&マッサージで気持ちを和やかにする

イライラした気持ちを落ち着かせるためには、手首のタッピングをします。腕の表側、手首から指3本ほど上の部分を、軽くリズミカルに叩きます。ここには、副交感神経の働きを上げるツボがあります。反対に、やる気がでない時は交感神経のツボがある薬指の第一関節あたりをマッサージすることがいいです。

⑸打ち合わせによく遅れてしまう

→約束時間の10分前を徹底する

自立神経のバランスを整えるためには心余裕が必須です。会議時間や友人との待ち合わせなどは、約束の10分前を心がけます。思わぬアクシデントが起きても対応がきくため、自立神経が安定します。さらに予定と予定の間にないもしない時間をいれることや丸一日何もしない日を決めておくとさらに余裕が生まれます。AVG73vKX

⑹仕事中はコーヒーが欠かせない

→落ちこんだ時に、夕方までならOK

カフェインの摂り過ぎはよくにあが、適量だと副交感神経の働きを高め、眠気冷ましにも効果的です。ストレスの解消やプレッシャーを抑えてくれる働きがあります。しかし、夜は控えないといけません。副交感神経が高まりすぎるため、睡眠の障害になることがありますので気をつけて下さい。

⑺肩こり、頭痛持ちで仕事がはかどらない

→呼吸を1:2のリズムで行う

1:2の呼吸とは、3〜4秒間鼻から吸い込み、6〜8秒かけて口から吐き出すという呼吸法です。ゆっくりと息を吐くことで、副交感神経の働きが高まります。更に血行がよくなることで頭痛や肩こりが軽減します。仕事の合間などどこでもできるのでやってみて下さい。

⑻大事なプレゼンの前、いつも頭が真っ白になる

→プレゼン会場全体を見わたすことを意識する

どうしても緊張してしまうと視点も一点を集中してしまいます。つまり、緊張感が高まり自律神経のバランスが崩れます。そこで、プレゼン会場につくと広い視野で会場全体を見渡すことが大切です。その他にも水分を補給し、ゆっくりと話出すことも効果的です。images-1

⑼気付いたらPCの前に何時間も。。。

→5分間ストレッチを取り入れる

午後は、食事の影響で副交感神経が優位になり、血管が開いたままのリラックス状態になるため眠くなります。特にパソコンの前に座り続けることで、同じ姿勢を長時間保つとうっ血の危険性が高まります。bad_computer_posture_skeleton

少なくとも午後に1回、できれば90分に1回は5分間のストレッチを取り入れて下さい。

まとめ

昼以降で影響が大きい事は食事です。食事によって、午後以降眠くなるために効率が悪くなります。今回紹介した方法以外にも私は、昼休みに積極的に昼寝をすることにしています。15分以内の昼寝であれば、目覚めは逆に脳がスッキリするため眠たくなりません。

ここでも最終的には、余裕を持つことが重要になります。予定を埋め尽くさずに、あえて間をあけることをして下さい。

 

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