特に男性必見、日常の悪習慣を見直せ!!シーン別対応法 朝編

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どうすれば、仕事上で最高のパフォーマンスを発揮できるか?それは毎日の生活習慣を少し変えることです!すぐに始められるシーン別の対処法です。

自立神経を整えることをベースにした対応法の朝バージョンを紹介します。

 

朝に起こるケース

⑴毎朝が慌ただしい。

→ゆっくりと歯磨きをする。鏡をみて笑顔の確認をする。

慌ただしい朝は、歯磨きも手短に済ませてしまいがちです。しかし、できる限りゆっくりとした速度で磨くことが大切です。ゆっくりとすることで呼吸が安定して自立神経のバランスが整います。更にここで鏡に向かって笑顔を作ることで、副交感神経が活性化します。lgf01a201312231400

⑵朝食は摂ったり、摂らなかったり

→コップ1杯の水とバナナ、ヨーグルトもおすすめ

その日1日の腸と自立神経のバランスを整えるために朝食は欠かせません。ただし、起きてすぐの状態は胃腸が完全に目覚ませていません。刺激の強い食事は避けて下さい。そこでコップ1杯の水やバナナやヨーグルトはおすすめです。私は起きてすぐは白湯を飲んでいます。

⑶二日酔いが抜けない

→通常の2倍の量の水を飲み、ぬるめのシャワーを浴びる

毎朝のコップ一杯の水や白湯は自立神経の安定に非常に効果的です。二日酔いの場合、通常に比べて脱水症状をおこしやすい状態のため、普段の2倍程度の水を飲む事が大切です。シャワーも効果的です。lgf01a201401292200

シャワーで肌に刺激を与えることで副交感神経が活性化されます。最初はぬるめの湯を浴び、徐々に水温を上げていくことで自立神経のバランスがスムーズに整います。

⑷いつもコーディネイトが決まらない

→寝る前に翌日をシミュレーションし、シャツやネクタイも準備する

朝のバタバタは1日のリズムを崩してしまいます。失敗コーディネイトでは気分も上がりません。いったん自立神経が乱れると戻りにくいため準備は前日の夜に済ましておく必要があります。どんな人に出会い、どのような仕事の内容になるかをシミュレーションして服装を用意することで気分も上がります。

財布、時計、携帯電話などの小物類は一カ所にまとめておくことが大切です。

⑹電車の中では必ず座る

→トレーニングだと思って姿勢よく立つ

電車の中という時間をトレーニングの一環として姿勢よく立つことが大切です。姿勢を正すことで、代謝機能などが働きやすい身体になります。38

⑺いつも鞄がパンパン

→必要最低限のものだけを持ち歩く

重たい荷物は持つ姿勢が悪くなるため、身体のバランスを崩してしまいます。原因は、書類やノートパソコンなどを詰め込むためです。不要なものまでももってしまうということはあらゆることに悪影響があります。できるサラリーマンほど荷物では少なめです。OOK92_kabanwohirakubiz20131223500_7c4aecc3-5aaa-4435-b624-8324f06f9d94

⑻出社後、まずはメールチェック

→午前中は大切な案件に集中

出社後に最初の仕事がメールチェックで、気がつくと返信に時間がかかりすぎてお昼になってしまうこともあります。朝は、交感神経がもっとも活発に動く時間帯です。頭脳が冴えるため、新規企画や戦略、重たい仕事は午前中に行うことが大切です。メールチェックは時間を決めて行うことです。

まとめ

朝は一日のスタートを決める大事な時間帯です。今回の対処法での共通点は、ずばり『余裕を持って朝を迎える』ということです。前日からの準備も含めて余裕を持っての段取りが大切です。いつもバタバタしている人は、今回の対処法をもとに自らの行動を見直して下さい。L3333490002897409

明日は昼編を紹介しますので楽しみにして下さい。

 

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