ビビっているのは自分のせい?? 相手の立場をイメージすることで見え方が変わる!

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どうしてもビビってしまうことで、自分の意見を伝えられないケースって皆さんありませんか。

例えば、

仕事において自分よりも立場が高い方と同行する際に、事前に聞かれることを調べてきたいにも関わらず、聞かれたことに対して答えることができずに黙ってしまう。その心理には、緊張よりも恐れや間違えたことを言って怒られたらどうしようと言った不安から発生します。AL001-onakagagu-20140830500-thumb-1200x800-5296

私自身もこのような体験を何度もしており、実際に声が出てこないことが多々あります。この場合に有効な方法は、相手の立場で自分を見つめてみることです。

 

相手の立場から自分を見る

例の場合、

同行させた上司はどのようなことを相手に期待しているのかを考えてみることです。つまり、あなたに何を求めているかを考えます。それは、完璧な答えではないかも知れません。単純に学んで欲しいという思いや意見を聞いてみたいという思いかも知れません。
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私達は自分のフィルタから物事を捉える習慣があります。今回の場合、自分は完璧に答える部下であることが絶対だと思い込む事で逆に何もできなくなっていることに、立場を変えて考えると気がつくことができます。hi9

それよりも聞かれたことに対して、自分の意見を述べることが大切であることが分かります。分からないことであっても分かる範囲で答えるということがこの場合においては大切かも知れません。

思い込みをはずす

相手の立場で自分をみることで、自分の中にある『思い込み』をはずすことができます。相手の立場をイメージしにくい場合は、普段から相手の発言や行動をよく観察してみると分かってきます。fd5e3040

どんな人間関係においても自分がこうであると思い込むことによって、逆に自分を苦しめているというケースに無意識の内にハマります。

まとめ

相手の立場に立って考えることは、簡単なことではありません。先ほども述べたように普段から相手に関心を持たないとできないことです。今回のケースのようにビビってしまう場合は特に相手を怖がっていることが邪魔をします。

しかし、思い切って相手の立場で考えて自分をみてください。必ず、自分が感じていたことと違う一面が見えるだけなく、そのことを意識して行動することで相手のあなたへの態度も変わります。images

同じような体験をされている方は是非試しに行って下さい。

 

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