『聞く・訊く・聴く』の3つの違いと『聴く』の効果的な使い方

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『聞く・訊く・聴く』この3つの違いをあなたは分かりますか?実はこの違いが分からないことで、人間関係がうまくいかないケースがあります。今回は、この3つの違いを理解してもらいます。

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3つの違い

⑴聞く・・・hear これは自分がききにいくというよりも自然ときこえてくるイメージです。この場合、ベースは存在しないようなイメージです。

⑵訊く・・・ask 質問するという意味になります。この場合、ベースは自分にあります。

⑶聴く・・・listen 字のごとく、耳と心できくという意味です。ベースは相手になります。

これらの使い方は、それぞれ場合によって使い分けますが多くの方が⑶の聴くを上手く使えていません。120418lovestyle51-thumb-640x426

例えば、

子育です。子供の日常を理解するために親は『今日何があったの?』とききます。この場合、⑵の訊くを使う方が多いため、子供は答えても仕方が無いと思ってしまいます。訊くの場合は、ベースが親にあるので親の都合で訊いていると相手にも伝わるので本音で話せません。

一方、⑶の聴くであれば子供の表情やしぐさなどもふくめて聴くため、相手も安心して話せます。ベースが子供にあるので子供はありのままを話すことができます。shutterstock_176621828

これは、あらゆる人間関係にも通じる話です。

聴くをより意識する

聴くというものをより、意識して行う具体的な方法を教えます。それは、同じベンチに座り、相手と同じ景色を思い浮かべながら聴くことです。

同じベンチで相手の世界に入るようにするためには、自分の余計な価値基準は捨てることが絶対に必要です。価値基準や自分の都合が入ると同じ世界には入れません。date11-300x199

このイメージを意識することで、自然と聴くという姿勢『傾聴』ができるようになります。

最後に

『聴く』というものを最高に上手く使っているのは、高級な銀座や六本木のホステスです。彼女たちは、美しさも当然ですがそれ以上に『聴く』という能力にたけています。彼女達の『聴く』の効果で、男の人はありのままに戻りつつ聴いてもらうことができるため、大金を払っても通うようになります。それだけの効果がこの『聴く』ということにはあります。100664afef

あなたもちょっと意識をして自分の『きく』は、その場に適してるか考えて下さい。

 

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