何故か夫婦仲が良くない人は必見!あなたが変われば相手も変わる方法☆

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『夫婦関係に必要なこと、それは互いに感謝の気持ちを伝えることです』

そんなことは知っていると言われる方が多いと思いますが、関係が上手くいっていない夫婦はこの気持ちを忘れています。

感謝というものは、何も特別なことをしてもらった場合にのみ使うことではないのです。私が言いたいことは、普段の当たり前だと思っていることに対して目を向けることが大切ということです。

男性目線での話

男性の例として私のようなサラリーマンの多くは、家事などの大半を嫁さんに任せていると思います。そこで少し考えて見て下さい。

  • いつもカッターシャツが洗濯され、アイロンがかかっていること
  • お弁当や料理が作られていること
  • 洗い物や洗濯物、掃除が行われていること

これらのことは、当たり前のように日々繰り返されていますが毎日行ってくれている人がいることをついつい忘れてしまいます。日々の生活や目の前の出来事に追われることで当然のように思えてきます。sub_img7

その結果、

  • 相手のできていないところばかりに目がいく
  • 自分の要求ばかりを押し付けるようになる
  • 相手も何のために日々の家事をやっているか分からなくなってくるlove33

更にエスカレートすると『自分はこれだけ働いているのにお前は何もやっていない』と言ったような会話を互いに行うようになります。

互いの主張をぶつけるだけの争う関係が生まれます。やがては夫婦仲がおかしくなり、互いが信頼できない関係へと発展します。

どんなかたちでも感謝を伝える

そこで私が行っている方法が、毎日家を出て会社に着くまでに感謝の気持ちをLINEで伝えることです。この方法はただ単に感謝を伝えるだけはありません。以下の点を元にして行っています。

  1. 毎日同じ言葉で感謝の気持ちを伝えない、常に考えて言葉を表現する
  2. どんな些細なことでも自分が有り難いと思う事はストレートに伝える
  3. 必ず毎日行う

私はこのことを実践し、毎日感謝の言葉を送っていますが毎日でなくても問題ありません。重要なことは、当たり前のことなど一つもなく、感謝しているという思いをキチンと相手に伝わるように表現することです。

このような気持ちを持つと、『相手の良い点を探す』といった癖がつきます。また、感謝された側も同じように相手の良い点を探すような癖がつきます。lgf01a201304261300

こうして互いにお互いの良い点を感謝することで、『信頼』が生まれてきます。この『信頼』はやがて『感動』を引き寄せる要素になります。

まとめ

今回は夫婦というカテゴリーの更に夫という視点から書きましたが、妻の視点でも同じことが言えます。

また、夫婦関係だけなく、仕事の仲間でも同じことが言えます。普段、当たり前だと思いがちなことも、『感謝』の気持ちを持って表現することにより、世界が変わります。

かの有名なジョセフ・マーフィーもこう言っています。

感謝は人間関係をうまくするコツです
あなたは
自分の夫に妻に
家族に友人に
上司に部下に
感謝していますか?

ジョセフ・マーフィー

 

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