今更ですが、ついに仮面ライダーがライダーでなく、ドライバーへバイクを捨てたのか!!

photo01

私は小さい頃から仮面ライダーが好きで、今でも時々見ているぐらいです。仕事柄という点も含まれていますが。。。

そんな中、先日新しいライダー『仮面ライダードライブ』が紹介されました。そもそも仮面ライダーは、平成に大きな転換期をむかえております。

 

平成ライダーは時代とともに挑戦している

平成に入って特に、挑戦してきた思われるタイトルとその内容を私独自の視点でまとめてみました。

⑴仮面ライダー龍騎   : ライダー同士が戦うという社会問題にもなった作品

⑵仮面ライダー555   : 条件さえあえば、誰でも変身可能であり、携帯電話をベースにしたベルトも話題

⑶仮面ライダー響鬼   : ターゲット世代を上にし、ライダーの目の部分を一つにした初のモデル

⑷仮面ライダー電王   : 初の電車に乗るライダーが登場、更に主人公の人格が入れ替わるといった設定に挑戦

⑸仮面ライダーディケイド: 昭和も含めてオールライダーを集結させた物語。ここからオールライダーを映画に

使用するようになった。

⑹仮面ライダーW    : 初のダブル主人公であり、2人で1つのライダーという設定

⑺仮面ライダーフォーゼ : 完全な学園もののストーリーと宇宙を舞台にしたコミカルな作品

⑻仮面ライダーウィザード: 魔法使いという今までにないテーマに挑んだ

⑼仮面ライダー凱武   : 戦国武将とフルーツといったとんでもない組み合わせを行った作品

このように時代の流れとともに常に新しい挑戦をすることで、子供だけなく、大人までもとりこにしてきた。PICT0005b

仮面ライダーオーズからは、ベルトに装着するメダル(オーメダル)といった食玩やガチャガチャが爆発的に売れたことでベルトそのもののが簡単に手に入らないといった状況が起きた。

imgres

それぞれの作品のテーマは、単純な設定ではなく、そこには『愛』『仲間』『裏切り』『嫉妬』などの時代に応じた内容が盛り込まれており、大人でも理解することに時間がかかる内容にもなっている。

更に、仮面ライダーは主人公には若手のイケメンを使用することで世の中のお母さんも魅力している。実際に仮面ライダーの歴代の主人公達は、そのあとに大物俳優となるケースが多い。※オダギリジョー、水島ヒロ、佐藤健、桐山漣、瀬戸泰史、福士蒼汰、細川茂樹等

2014年はなんとライダーが車に乗る?!

時代の流れとともに進化してきた仮面ライダーですが、ついに仮面ライダーの特徴であるバイクをやめて車に乗るという新しい挑戦が行われます。

photo01

もはや仮面ライダーではなく、仮面ドライバーとなっていますうような気がします。車だけなく、新しいことがベルトそのものがなんと『しゃべる』ようです。車と『しゃべる』と言えば、『ナイトライダー』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

d0120347_20591518

[ライダーの外観]

赤をベースとした王道のかっこいいスタイルになっています。個人的には凱武の顔の部分が気に入らなかったのですが、今回は純粋にかっこいい。

002l

[ベルト]

ベルトも近未来を思い浮かばせるようなメタルな使用となっており、こちらもかっこいいです。今回のフォームチェンジに使われるアイテムもミニカーになっています。このアイテムだけでも小さい子供にとっては遊べそうです。

スクリーンショット-2014-09-01-17.54.44

[スーパーカー]

今回登場する車ですが、子供達が夢中になるスーパーカータイプになっています。この車が今度どのような変化をしてくかが楽しみです。

E38388E383A9E382A4E38389E383ADE383B3

[物語の設定]

ありそうでなかった『刑事』ものとなります。今回のライダーは設定も分かりやすく、ライダーそのもののも王道なため、凱武で少し暗い気持ちになっていた人達も楽しめる内容だと期待できます。今年の年末の盛り上がりに期待です。

写真

 

ポッチっとボタンを押してもらえるとめっちゃ嬉しいです♫

フォローしてもらえると喜びます★