あなたは声で損をしている?自分を変える1分間のトレーニング方法!たった1分で自分を変える!

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先日、スピーチトレーニングを受け、レッスンですぐに変化が出て、驚きました!!そのことについて同じような悩みを持つ方に向けて書きました。

 

こんな悩みありませんか

私は、以下のような悩みを持っており、自分に自信が持てない状況でした。

  • 声がボソボソとなってしまい、聴き手に聞き返される
  • 抑揚ない話し方のため、相手を飽きさせる
  • 自信がない印象を与え、実際に自分の自信を失う
  • 相手の声に圧倒され、その場の主導権を奪われるimage

結果的に相手が近くに来て、聞き返されるようなことが多々あります。スピーチによって相手には良い印象を与えるどことがマイナスの印象を与えてしまいます。

『自信のない人』『信用・信頼ができない人』といった印象です。

つまり、声は見た目と同じぐらい相手に大きな印象を与えます。いくら見た目がしっかりしていても、声を出して話した瞬間に印象はマイナス方向へいきます。

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たった1分間で起こる奇跡

わずか1分間のトレーニングを繰り返し、ポイントをおさえて実行することで

以下の変化を得ることができます。(個人差はあります)

  1. 声にハリが出て力強い印象を与える
  2. 聴き手を自分の中に惹き付ける
  3. 信用・信頼ができる感じに受け取られる
  4. 自然と表情が豊かになる
  5. 本人のやる気が上がる

実際のレッスン後に一緒に受けていた方達が変化する様子が目に見えて分かりました。

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1分間のトレーニング方法

1分間で300文字から400文字の原稿を読むことです。それだけ??と思われた方が多いと思いますが、それだけです。1分間で300文字のスピードは人が聞き取るにはちょうど良いスピードです。このスピードを自分で体感し、感覚を覚えることで聞き取りやすさが変わります。

但し、ただ文章を読むだけは何も効果がありません。

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そこで、『発声』と『滑舌』を意識し、以下の7つのポイントをおさえて実行します。

  1. 何を伝えたいか、誰に伝えたいかを意識して声を遠くに飛ばす
  2. 腹式呼吸を取り入れ、腹から声を出す
  3. 視線を上げ、語尾を意識する
  4. 20%ほどすこし大げさに聞こえるように話す
  5. 滑舌を意識して思っている以上にゆっくりと読み上げる
  6. 『間』を意識してあける
  7. 動作も加え、堂々と話す

このポイントをおさえて、ストップウォッチを用いて1分間で読み上げます。swatch

 更に効果的に行う方法

更に磨きをかけるために、自分の声を聞くことが重要です。ボイスレコーダーで録音し、自分の声を自分の耳で聞いて確かめて下さい。話し手と聴き手のギャプを感じることができ、自分の苦手な滑舌や癖が分かります。また、読み上げる原稿を『新聞記事』で行うことで、滑舌と知識も鍛えられます。『小説やエッセイ』も感情を込めて読み上げると表現力が工場します。

まとめ

1分間意識して紹介したトレーニングを行うことで、自分に自信が持てやる気も上がります。私もレッスン後に変化していたことに驚きました。現代社会は、コミュニケーションが重視される社会になっています。いくら頭がよく、技術があっても人に伝えることができない限り信頼や信用されないため役に立ちません。同じようなことで悩んでいる方には、是非おすすめの方法です。

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記事は、かなり省略して作ったため、実際に私が教わった一色 映里先生に教えてもらう方が上達します。まずは、自分の身体で体感して下さい。以下のサイトで先生の授業を受けることができます。

一色映里レッスン・セミナー申込み・問い合わせ | 言葉を楽しむ 〜 VA BENE バ・ベーネ  一色映里スピーチトレーニング
やるもやらないもそれを決めるのも、あなた次第です。

 

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