『妖怪ウォッチ』・『アナと雪の女王』のヒットの裏にある共通点を元にあなたのビジネスを見直しませんか???

strength

先日、開業した友達に鍼灸治療をしてもらい骨盤が

歪んでいることを知った今日この頃です。。。

写真 1

※ちなみにデスクワークによって体の筋肉が各箇所で固まってるようです。。。

二回にわたり、

⑴『今さら聞けない、『妖怪ウォッチ』が何故こんなに売れているの???
⑵『今さらだけど、『アナと雪の女王』が何故ここまでブームになったのか??

の記事を書いている中で2つの共通点をもとに現代の売れる仕組みを自分なりに

書きます。

共通点

結論から言いますと、最強の売れる共通点は2つです。

⑴共感

・ストーリーや作品の世界観への共感

・共感と同時に自分も体験できる仕掛け

WS000231

⑵口コミ

・プロモーション活動による話題作り

・子供が起爆剤

a0001_014216

⑴共感

現代のヒット作は、この共感がヒットを支えています。

『妖怪ウォッチ』 ・・・主人公が『普通』というところが世界に入りやすくなります。

o0405072012886089416

『アナと雪の女王』・・・人に言えない秘密があり、一人で抱え込み、コミュニケーションが

うまくできない慎重派のエルサと天真爛漫でかつ、豪快、夢を求め

明るく大胆な性格のアナの2人が現代の女性を中心に引き込まれる仕掛けです。

更に共感するとともに、アニメの世界に入り込めるグッズとの連動性も共通しています。

elsa-anna-doll

『妖怪ウォッチ』で言えば、妖怪ウォッチという主人公の持つ時計や作中に出てくる

妖怪メダルなど、それを持つだけで主人であるかのような体験ができます。

『アナと雪の女王』では、テーマ曲『LET IT GO』がその役割を担っています。

あの曲を聴くだけでその世界の中にいつでも入り込むことができ、歌うことで

自分自身の中にある『エルサ』のように 前向きに進むことができるところが大きいです。

p5019133

口コミ

どちらもプロモーション活動には、力が入っており、人々の関心を長い時間をかけて惹き付けています。

『妖怪ウォッチ』 ・・・ゲームが軸となり、そこからアニメと漫画、グッズ販売とメディアを

クロスさせています。各メディアからそれぞれの顧客を確保しています。

o0480048012884949321

 『アナと雪の女王』・・・映画の告知を動画や映画観でも流し続けることで作品よりもテーマ曲で

人々を惹き付けていました。映画の告知に劇中のテーマ曲を歌うシーン

だけをそのまま全部流すといった方法は非常に斬新でした。

be8621b949_139787704106676000

そこからは、子供を中心に親を巻き込むという仕掛けがどちらも上手く機能したことにより、子供よりも

大人が夢中になるという仕掛けが完成しました。

この法則は、かつて大ヒットした『おさわり探偵なめこ』の時のようです。

元々『なめこ』はスマホユーザー内だけでのヒットでしたが、小学生に浸透した途端に

グッズが売れ子供たちがテーマ曲を口ずさむことで更に大人にまで広がりました。

namekonuigurumi

あとは、『口コミ』によって『流行している』『知らないと乗り遅れる』といった世間の空気が充満しました。

そこからは、各メディアが取り上げ、猛スピードで広がりました。

rumor

 

まとめ

現代のヒット作には、『共感』と『口コミ』は外すことができません。

この事自体は、昔から変わらない法則ですが現代ではやり方が昔とは変化しています。

誰でも簡単に情報を手にできる時代、その沢山ある情報の中で埋もれずに取り上げられるには

その作品が持つ『強み』『こだわり』をもつことが大切です。

strength

ビジネスで行き詰まっている方は、もう一度あなたのビジネスがお客様に対して

どのような『強み』があり、そのことでお客様がどのような『体験』ができるか

明確にして下さい。

あとは、売れる仕掛けを現在ヒットしている商品から見いだして再現することで

道が見えます。

 

ポッチっとボタンを押してもらえるとめっちゃ嬉しいです♫

フォローしてもらえると喜びます★