【コーチング】パフォーマンスをのばすためのアプローチとは?

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今、ここに集中して人生を変える行動習慣化イノベーションコーチの社領です。しばらく、自主開催のイベント実施へ集中していたためブログから離れておりました。

ブログの『在り方』を見直し、定期的に皆さんへ有効な情報のシェアを行います。

先日、世界No2コーチ谷口貴彦さんから教えて頂いた内容をしばらくシェアしていきます。なぜならば、アウトプットすることで自分の身になるかたです。

今回のテーマは【パフォーマンス】です。

谷口貴彦公式サイト

パフォーマンスの法則

[P=P−I]

上記法則はパフォーマンス力がどのように成り立っているかを方程式に当てはめています。最初の『P』はパフォーマンス力です。2つめのPは『ポテンシャル』、Iは『障害とか弊害』になります。

あなたは素晴らしいポテンシャルの持ち主

そもそも、皆さんは素晴らしいほどのポテンシャルを持っています。その能力を人は5%程しか発揮していません。つまり、残り95%も可能性を秘めているのが私たちです。まだまだ発揮できていない力をみんな持っています。

では、パフォーマンスを落とす要因である『障害や弊害』とは何でしょうか。少し考えて見て下さい。

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『障害や弊害』とは、思い込みです。それは、外見、性別、年齢、社会的地位等の様々な事柄における思い込みです。私達は、これまで生きていた中でいつの間にか『〜であるはずだ』という思い込みを刷り込まれます。

無意識に思い込みが働くことによって『パフォーマンス』が落ちます。

 

ポテンシャルの発揮できる組織とできない組織

では、[P=P−I]の法則を理解した上でポテンシャルを発揮できる組織と発揮できない組織では何が違うのでしょうか。

発揮できない組織は、パフォーマンスの部分つまり結果や成果だけを話題にしています。そのため、本来のポテンシャルや障害について考えないため最大限の力が発揮できず、衰退します。

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この組織とは会社だけなく、家庭などでも当てはまります。結果のみにフォーカスして部下や子ども、いや夫や妻の可能性をダメにしていないでしょうか。

コーチは結果を上げるためのポテンシャルと障害に注力する

結果を最大限に上げるためにはどうしたらいいのでしょうか。私も含めて我々コーチはその答えを持っています。

コーチは、クライアントさんのポテンシャルを信じ、障害となるもの(クラインアントさんの思い込み)を聞き出して一つづつ乗り越えていきます。

この法則にもとづいてアプローチ方法を変えて下さい。結果や成果だけを見すぎていないかどうかご自身に聞いて下さい。

 

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