【コーチング】たったそれだけ?『接続詞』を変えると『人生』が変わる

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今、ここに集中して人生を変える行動習慣化イノベーションコーチの社領です。今回のテーマは『口ぐせ』です。『口ぐせ』の中でも更に具体的には『接続詞』についてです。

皆さんもしくは、こんな言葉を良く口にする人いませんか?

  • 『でもね』
  • 『でもさ』
  • 『だって』
  • 『だけど』

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具体的にはこんなシーンです。

私 『先日、宣言した行動のうち早起きを5回も成功されましたね。素晴らしいです。』

クライアント『でも、たまたま予定があって起きれただけです。更に朝余裕を持って少しだけでも勉強したいんです。』

私 『なるほど予定があって起きれたんですね。余裕を持って何を勉強したいのですか?その勉強を予定として考えることはどうです?』

クライアント 『そうですね!そうします。でも、自分にそんな力あるでしょうか。だって過去に何度もできなかったので』

どうですか?このようなケースにこころ当たりありませんか?

例にあげた接続詞を使うことで起こることはいったい何でしょうか。

行動が促されない接続詞『but』

先ほどの流れの中での発言は、できない理由を作り出します。できない理由を探すことで結果的に行動に繋がらなくなります。

逆説を用いれることで、自己否定してしまうことも同時に起きます。できない理由を探すことで自己を否定してできない自分を作り出します。

その結果、自分で自分を否定する癖がつくので自分が何をしたいかという目的も考えないという最悪の状態になる恐れがあります。

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では、この『口ぐせ』をどうすればよいのでしょうか。

butからandへ

先ほどの例で上げた『口ぐせ』は英語でいうとbutです。それを変える方法とは、butをandへと変換することです。

  • 『そして』
  • 『それで』
  • 『更に』

先ほどの例に当てはめると以下のようになります。

私 『先日、宣言した行動のうち早起きを5回も成功されましたね。素晴らしいです。』

クライアント『そうなんです。たまたま予定があって起きれただけです。更に朝余裕を持って少しだけでも勉強したいんです。』

私 『なるほど予定があって起きれたんですね。余裕を持って何を勉強したいのですか?その勉強を予定として考えることはどうです?』

クライアント 『そうですね!そうします。そしてその時間を具体的には10分にします。それで成功体験を積みながら自信もつけていきます。なんだか楽しくなってきました!』

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極端な例ですが、接続詞を変えるだけで自己へ受容を促し、更には肯定へと自分で導くことができます。

さいごに

日常の会話が実はその人を作り出しています。物質的な要素ではありませんが、耳から得る情報によって脳は現実でなくても現実かのように判断を行います。

あなたが自分をbutという接続詞で否定していると脳はあたかもそうである自分と認識して行動しないように促してきます。

反対にandに意識して変換すると脳はさらに良くする為の方法を検索するので、行動を促すように導いてくれます。

あなたの日常会話を他者に聴いてもらい、自分が普段どんな『口ぐせ』があるかを分析してみると面白いですよ。butが多く、自己否定になりがちであると判断したならば、是非andを意識して会話して下さい。

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