【ビジネス】決断力と実行力を結びつけ、先延ばし癖を撃退する方法

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おはようございます。今、ここに集中して人生を変える行動習慣化イノベーションコーチの社領です。今回のテーマは先日の続きになります。それは『先延ばしを撃退する具体的な方法について書きます。

先日の記事『【コーチング】先延ばししていることやれていないことには◯○があった! | 本と気になる!ブログ』から自分が先延ばしをしている目的が明確になり、取り組むことによるメリットの方を選んだと仮定します。

【コーチング】先延ばししていることやれていないことには◯○があった! | 本と気になる!ブログ

実は、これだけでは実行にうつせないという方が私のクライアントさんにもいらっしゃいます。

 

実際の会話

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私『では、今回片付けをしないということによるメリットと片付けをしてなりたい自分を比較しましたね。どうです?』

クライアント『そうですね。やっぱり片付けてスッキリした部屋でコーヒーを飲みながら好きな音楽を聴いて読書がする方がいいです。片付けないことで得ている時間や動かなくてすむというメリットよりもそちらの方がいいです。』

私『分かりました。スッキリした部屋での自分のイメージをもっと具体的にみていきましょう。』(これ以降は省略)

クライアント『少しづつでもできそうな気がするのでやります!ありがとうございました!』

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ここで終わってしまうと実は行動にうつせないのです。

2つの締め切りを決める

では、行動するためには何が必要なのでしょうか?イメージを具体化してやらないよりもやりたいという感情が動いたにも関わらず、行動にうつせないことを解決するにはどうしたらいいでしょうか?

【2つの締め切り】を決めること

つまり、やりたい気持ちも高まり、やることも具体的に決まったら次にやることは以下の2つを宣言して確認します。

⑴始める日を決める

⑵行動の期限を決める

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期限だけで終わるケースが多い

実は、⑵のいつまでにやるかという期限を決めて、⑴の開始を決めない人が非常に多いです。

スタートと終わりをその場で明確にすることが実は非常に重要です。

コーチの関わり方

コーチングでは、クライアントさんの中にある答えを一緒に導くだけなく、行動計画までも一緒に作って確認も一緒に行います。

この計画作成において、【いつから】と【いつまでに】を具体的に決めます。そこでもいきなり大きなことをするのではなく、小さなことを積み重ねるようにして一緒に階段を昇っていきます。

結果、その場で決断し、実行するためにクライアントさんは自信も積み上げるので軸が強くなります。

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まとめ

やりたいことを決めて実行できないのであれば、手段として【いつから】と【いつまで】をその場でスケジュール表に記入して下さい。

ご自身では難しいかもと思われる場合は、仲間と一緒にやるかコーチをつけることも方法です。

5月のクライアント募集

【残り僅か】5月のクライント募集枠は残り2名のみになりましたのでお早めにお申し込み下さい。

↓クリックすると申し込みフォームにとびます。

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