コーチング、自分にコーチをつける意味って?

success_play_at_kamani_auditorium

こんにちは行動習慣のプロコーチ社領です。先週は激動の一週間でブログが書けない状況でした。

実はコーチングってまだまだ知らない人が多く、またコーチといってもスポーツのコーチを連想する人が多いのではないでしょうか。私もコーチングと出会う前まではたくさん質問されて行動を促されるようなものといったイメージでした。

コーチングとは

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。 対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。 相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。

簡単に説明するとクライアント(相手)の感情を引き出して、『相手がなりたい姿』を明確にします。現状を確認し、その姿になるために必要なことを自身で考えてもらい、自発的な行動を促すことです。答えはすべて相手にあると信じて行うコミュニケーションです。焦点はクライアントです。

一方、コンサルタントは出来事に焦点をあてることで解決策を提案して行動に促すスキルです。

非常に簡単に説明しましたが、このようなスキルがコーチングであり、現代のようなコミュニケーションが多様化した社会にとって今後さらに需要が広がることが予想されます。社会、職場、家庭といったあらゆる環境で有効です。47486456

コーチをつける意味

コーチングについて簡単に理解されたと思います。では、マイコーチをつける意味はどういったことにあるのでしょうか。私の実体験も交えながら説明します。

◎コーチは自分のみえない夢をみせてくれる

paradigmshift

自分の中にある欲望や願望を気付かせてくれるのもコーチです。場合によっては気付くことで自分の中にあった価値観をいい意味で壊してくれます。そうすることで可能性が今以上に広がり、自分が更に成長するための新たな見方を得ることができます。(上記画像を若い女性にも老婆にも見える見方を気付かせてくれます)

自分の中にいる本当の自分をみることが新しい価値を生み出し、その思いが感情として湧き上がります。その感情が強い引き金となって行動し、継続することができるようになります。

以上のようなコーチの役割をより一層引き出すには、できれば自分とは違う何かを持っている人をコーチとして選ぶ方がいいです。自分と違うタイプであればあるほど気づきや発見が多くなるからです。

トップアスリートのコーチもアスリートとは違う分野に強みを持っている人をつけることが多いのは、気づきを促すことができるからです。

◎コーチという存在自体の影響

コーチをつけているということやその存在そのものによって、クライアントは人でなく、一緒に活動しているという気持ちと高いモチベーションが結果として思いもよらない結果に結びつきます。

また、コーチによって自分の存在そのもののを認められていく内に自分に対しても自信を持つことができます。image2621

私も先日からコーチをつけ、自分の『ありたい姿』について少しづつ行動を促しています。自分ではまったく気付くことがなかったことや思い込みに気が付くことで新しい発見があります。自分がコーチである分、クライアントの気持ちを実体験で感じることができるので私のコーチングスキルにも磨きがかかってきます。自己満足のスキルにしないという効果があります。

自分で感じたことをまとめて、毎週のミッション朝活(毎週月曜日の朝に一週間の計画をコーチング要素を取り入れて行う朝活)にて参加者の方に実践しています。

さぁ、一人で悩んでいる方や何か物足りない日々を過ごしている方は是非コーチをつけてはどうでしょうか!

私の朝活参加者の方が素晴らしい変化をしています。その方のブログを紹介します。

『クラウド版 デッドライン仕事術』 〜クラウドのことはあまり触れずに感想を書いてみた〜 – 坂下春樹の妄想ラボ

 

ポッチっとボタンを押してもらえるとめっちゃ嬉しいです♫

フォローしてもらえると喜びます★