そうか!タスクの8割を捨て2割に集中!!できる人はみんなやっている方法

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こんにちは行動習慣のプロコーチ社領です。今朝は、やりたいことややるべきことが山積みになっている実情と脱出方法について書かせてもらいました。
大変 | 本と気になる!ブログ
そこで同じテーマで考えていたところ面白い考え方に出会いました。

 

何からすべきか考え、同時に何をしないかも考える

まず、以下のような状況を想像して下さい。

コップと蛇口があり、常に蛇口からは水が出ている状況で今にもコップが溢れそうな状況です。Tap

水が溢れないようにするためにはあなたはどんな行動をしますか?

私は迷わず蛇口を止めると判断します。その他にはコップを大きなものに変えるといった行動をされる方もいると思います。(ここでは他の方法を除いてこの2つに絞ります。)

目の前に起きている状況を解決するには両方とも正解です。

但し、コップを大きくしても根本的な解決にはならず、結果的には水が漏れるための延命処置にしかすぎません。

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実際の状況に置き換えてみましょう

IMG_0069

上記写真のように蛇口を仕事や雑務としてコップを自分の時間やキャパシティとイメージして下さい。

多くの人が先ほどの2つめの対応でなんとかしようとします。つまり、仕事の時間を増やす(残業や朝活)でなんとか対応しようとしますが、やがて限界となり結局こぼれ落ちてしまいます。(これが私の状況かも)

ではどのように対応するか?

もうお分かりでしょうが、先ほどの1つ目の答えである蛇口の水を止めることです。流れてくる仕事を全てありのままに受け取るのではなく、優先順位を見極めます。具体的には、行動に移す前に一度考えることです。その仕事や雑務を影響力の軸や損失の軸などの『軸』を1つ使用し、その基準で選びます。

仕事の2割が結果の8割となっているという『パレートの法則』をもとに2割を見つけ出して集中攻撃をします。

私のように蛇口から流れる水を止めずにコップを大きくして対応する人は、全部をうまくこなしたいという思いがあります。その思いとは『完璧主義』です。完璧主義に関するブログ記事も書きましたので詳細は過去の記事にお任せします。
力の抜きどころ | 本と気になる!ブログ

まとめ

限られた時間の中で最大限に効果を出すためには、すべてを完璧にこなすのではなく、一歩立ち止まって問題の優先順位を作ることです。これを蛇口から出る水とコップで再現をしました。コップに集中せずに、蛇口へ意識を向けて栓をすることが短い時間で結果を出し、やらされ感や時間に追われる日々から脱出する方法の1つです。 さぁ早速実践しましょう!!

 

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