人生は『見切り発車』でうまくいく!〜完璧主義からの脱却〜

hiromi-okuda

約3ヶ月間ブログから離れて、コーチングスキルアップに注力しておりました。今後はプロのコーチとしての活動も掲載していきます。

再開の第一弾はずばり、行動に関する書籍『人生は見切り発車でうまくいく』の書評からスタートします。

 

《紹介本》 人生は見切り発車でうまくいく

本を読むきっかけ

以前から行動習慣や行動について興味がありました。皆さんも何度か『早く行動しておけば』『何故やらなかったんだ』と行動にうつせなくて後悔したことがありませんか。私もこの課題は常に頭にあります。行動が遅れる→焦って仕上げる→たいした成果物ができない→落ち込むといった悪循環を繰り返しています。

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そんな時に本書と出会いました。本書を気軽に手にした時に気になったフレーズが

『人生の面白さとチャレンジの回数は比例する』

動くということは、自分からチャンスを引き寄せる最短の道なのです。(P18)

この文章を見て確かにそうかも知れないと感じて引き込まれました。

本書の紹介

大失敗から周りを巻き込む

これは衝撃的でした。本書では、大失敗を多くの人にシェアすることによって新たな価値が芽生えるとのべられています。この文章を読むことで、私にとって失敗することに対するイメージが変わりました。大失敗は、シェアすることで周囲から共感を持ってもらうことができます。そこから次に活かすアイデアを一緒に考えて挑戦できます。2014010820013890

つまり、私のように起きるか分からない失敗を恐れるよりも失敗してもそれが活かせると考えて行動する方が自分自身にとって何倍も効果があることが分かります。

GIVE and GIVE の原則

『クレクレ星人』ではなく『アゲアゲ星人』になろう

自分から何も情報を発信しない人は、つながる範囲も限定的で、チャンスもなかなか訪れません。(P150)

この法則は、様々な書物にも書かれています。本書にも同じように、求めるよりも人が欲しいと思う情報は積極的に広げることでその姿勢が伝わり、結果的に価値が返ってきます。こうして私がブログで書く事もある意味同じです。実際本書を読んで、役立つ情報をシェアすることで著者も読者もみんなにプラスの状況が広まると思っています。

まとめ

物語の主人公だと思って動こう (P137)

本書を読んでいかに『スピート』が大切であるか、そして試行錯誤を繰り返すことが成長を促すことを学びました。スピードを上げるためにも、行動の妨げである『完璧主義』『自信のなさ』『他者の評価の心配』『責任回避』とどう向き合うかが課題です。本書にはその解決策やヒントがいたるところに書かれていました。

自分が主人公と思うことで、周りが求める生き方を意識することなく、自分の人生の責任を自分でとるように過ごすことが非常に大切です。strength

そのためにも自身の『ありたい姿』を明確にして、軸を持つ事が重要になります。つまり、自分はどんな人になって、何を大切にしている自分であるかを常に意識して生きることです。その姿をハッキリとさせるには『行動』が必要となります。行動を起こして、結果を検証し、再度改善することを繰り返すことによって人としての成長ができます。

私のようになかなか行動にうつせない方には是非本書をお薦めします。

 

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